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2017/02/11

WF2017Winterの頒布アイテムについて

前回は空戦ポッドを頒布できず申し訳ありませんでした。
WF2017Winterにambsace[4-07-08]で参加します。
頒布アイテムは空戦ポッドとリガード偵察型改造キットです。
今回もマクロスもののみになりますが、よろしくお願いします。

・1/72 空戦ポッド
空戦ポッド_01
頒布価格:12,000円
本体部分など一部が業者抜きのパーツになります。逆テーパーありまくりという無理な原型パーツ構造のせいで当初は「ちゃんと抜けないかも……」という話もあったのですが、しっかり抜いていただけました。コスモリブレ様ありがとうございます。
TINAMIで他の画像も見れます


・1/72 リガード偵察ポッド改造キット
recon-pod.jpg
頒布価格:8,000円
バンダイさんのキットもそろそろ入手困難な気がしますが……今回も再販します。さすがに最後かもしれません。
また、リガードだけ再販してくれませんかね……(一○四式ちゃんも作りたいですし)
TINAMIに投稿している記事はこちら

以上2アイテムです。
どうぞよろしくお願いします。
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2015/07/21

WF2015Summerについて

毎度ギリギリのお知らせですが、
WF2015Summerにambsace [6-35-10]で参加します。

今回の頒布品は以下の通りです。
武装神姫ものは今回もありません。
楽しみにされていた方がおりましたら申し訳ありません。
次回にご期待ください。

・1/72 リガード 大型ミサイルポッド
大型ミサイル001
リガードバリエーションの3つめになります。頒布するのは頭に乗っかっているミサイルポッドのみです。価格は3,000円になります。
TINAMIでも公開しているので、良ければご覧ください。


・1/72 リガード 偵察型
scoutpod_01.jpg
前回頒布したこちらも再販します。こちらは8,000円です。

今回はこの2つになります。
リガードばっかり・・・
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2015/01/31

WF2015Winterについて

早いものでWFまで1週間になりました。
ambsace 卓番5-21-08にて参加します。

遅ればせながら、頒布品の告知(一部)をさせていただきます。

・1/72 リガード偵察型

scoutpod_01.jpg


前回の小型ミサイルポッド同様、改造パーツになります。
今回業者抜きにしてしまったので、価格は8,000円になります。
その他の画像をTINAMIにもアップしてありますので、ご覧戴ければと。

・1/7 氷室鐘

himukane_01.jpg
himukane_02.jpg

「Fate/hollow ataraxia」の恋愛探偵こと氷室鐘さんです。
祝!アニメ登場&Vita版発売ということで、
以前、頒布したものに若干修正を加えたものになります。
(まだ、塗装が終わっていないのですが・・・)
こちらは、5,000円になります。

塗装がすんだら改めてアップさせていただきます。

なお、武装神姫ものについては、後日ご報告させていただきます。
雑記 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/02/08

WF2014Winterについて

前日の告知ですがWF2014Winterに参加します。
ambsace 卓番4-14-07です

販売物は
・1/72 リガード 小型ミサイルポッド
のみとなります。

regard01s.jpg

バンダイ(イマイ)の1/72リガード用の改造パーツです。
頭に載せているミサイルポッドのみの販売です。

その他の画像は右のTINAMIへのリンクからご覧戴けます。

なお、カタログに載っている武装神姫については販売展示ともにありません。
申し訳有りませせんがご了承ください。
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2013/02/20

WF2013[冬]お疲れさまでした

遅ればせながら、ワンダーフェスティバル2013[冬]に参加されました皆様、お疲れさまでした。
当ディーラーにお越しいただきました皆様、商品をお買い上げいただきました皆様まことにありがとうございます。
皆様にご覧になっていただけますことが何よりの励みになります。

当ディーラーの商品は、基本的に塗装が必要となっておりますので、今回は展示見本に使用した塗料につきましてお伝えいたしたく存じます。
まとまりのない長文で、特に目新しい点もないかと存じますが、ご参考になりましたら幸いに存じます。

エアブラシをお持ちでない方のために、広い面積を塗装する必要のある色は、缶スプレーで販売されているものを選びました(見本も缶スプレーを使用して塗装しました)。
混色する必要のあるデフォルメストラーフの顔と髪についてのみ、吸い上げ式のエアブラシ(エアーの供給はコンプレッサー)で塗っています。


・洗浄:当ディーラーのレジンパーツの離型にはフッ素系の離型剤を使用しています。離型剤がついたままですと接着剤や塗料をはじいてしまうので、これを洗い落とします。クリームクレンザーと台所用中性洗剤の原液を混ぜたものを歯ブラシにつけ、パーツをまんべんなく磨き、ぬるま湯で洗い流します。
レジンパーツについた水滴が、コロコロした球状のものではなく、べしゃっと広がるような状態になれば離型剤はほぼ落ちています。


・下地作り:まずGSIクレオスのMr.メタルプライマーを吹き、その上からMr.サーフェイサー1200〔グレータイプ〕を吹いています。
メタルプライマーだけでもよいのですが、サーフェイサーのグレーにすることで、処理していなかった気泡や傷、消し忘れのパーティングラインが確認しやすくなるため、私は必ずサーフェイサーを吹くことにしています。


コールブランダー
オレンジ:Mr.カラーS58(黄橙色)。下地の色が暗いときれいに発色しませんので、黄橙色を塗る箇所には、あらかじめMr.カラーS1(ホワイト)を塗っておくとよいでしょう。展示見本はMr.カラーS8(シルバー)を下地にしてみましたが、シルバーの下地では黄橙色は暗めに発色してしまいました。
黒:造形村GKサーフェイサー・黒。
白:Mr.カラーS1(ホワイト)。


鋼の翼
白:Mr.カラーS1(ホワイト)で下塗りし、その上からタミヤカラースプレーTS-45パールホワイトを吹いています。パールホワイトは吹き重ねるほどシルバーっぽい色になっていきますので、お好みの色合いになるよう、色の変化を様子を見ながら調整するとよいでしょう。
銀:Mr.カラーS8(シルバー)。
紫:Mr.カラーS8(シルバー)で下塗りし、ガイアカラー047(クリアパープル)。クリアパープルは、瓶のまま塗ると濃すぎると思いますので、Mr.カラーC46(クリアー)の中に少量混ぜるくらいでよいと思います。筆塗りですと筆先で下地のシルバーをひっかいて荒らしてしまい、展示見本のようにぐちゃぐちゃのお見苦しい状態になる可能性がありますので、この箇所はエアブラシを使われたほうがよいと思います。
塗装する円形の中心には塗料を吹き付けないように、円の円周沿いにエアブラシの先端を動かしながら吹き付けていくと、ゲーム画面中のような、中心が白っぽいグラデーションにしやすいと思います。
緑:Mr.カラーC8(シルバー)で下塗りし、ガイアカラー108(蛍光ブルーグリーン)。こちらも紫と同様にエアブラシを使われたほうをお薦めいたします。
金:ファレホ172(GOLD)と同173(OLD GOLD)を混色。タミヤカラーのスプレーの塗料は、エナメル溶剤で溶ける可能性があるので、エングレーブの金色には、どこでも買える塗料ではありませんが、水性のファレホを使用しています。スミ入れのように溝に塗料を流しいれ、はみ出た部分は乾ききる前なら水を含ませたティッシュペーパーで拭い取ることができます。


デフォルメストラーフ武装パーツ
・暗い青:Mr.カラーS14(ネービーブルー)。オリジナルのストラーフの武装パーツの成型色に近い色だとは感じますが、オリジナルの武装パーツの成型色より緑色っぽい感じです(特にあまり吹き重ねない場合)ので、缶スプレーはありませんが、Mr.カラーC71(ミッドナイトブルー)のほうがよいかもしれません。
・水色:Mr.カラーS117(RLM76)。レジンパーツの21番に塗装される際は、周囲の暗い青を塗る前にこの部分を塗装し、塗った部分に色が回らないようマスキングしてから周囲の暗い青を塗るとよいでしょう。
展示見本のMMS素体の水色部分は、タミヤのマスキングテープにこの色を吹き、それを塗装パターンに合わせて切り出してMMS素体に貼りつけています。塗装したテープをいきなりMMS素体に貼って切り出しの位置を決めるのではなく、色を塗っていない別のテープを用意して、それを素体に貼り、切り出すための型紙を作るとよいと思います。テープは素体表面に密着するようしわを伸ばしながらこすり付けて(MMS素体に傷をつけないように固すぎないもので)貼りますが、下腹部や胸の端などはどうしてもしわが寄ってしまいますので、そのような箇所はテープの端に切り込みを入れてしわを逃がすように、テープの一部が重なりあうように貼っていくとよいでしょう。
・白:ファレホ005(IVORY)。黄色味を帯びた白です。脚部武装パーツの長円状のモールドへのスミ入れも、鋼の翼の金色部分と同じような方法で、この色を使って行います。


デフォルメストラーフ頭部
・肌色:Mr.カラーGSX1(クールホワイト)を下塗りし、Mr.カラーC45(クリアー)に同C48(クリアーイエロー)とC49(クリアーオレンジ)をごく少量混ぜたものをエアブラシで吹きます。クリアーに混ぜる2色はどちらもほんとうにごく少し(塗料をかき混ぜた棒についた塗料1滴でも多いと思えるくらい)でよいのですが、クリアーイエローのほうを多めにしたほうが、オリジナルのストラーフの肌色に近くなると思います。
展示見本の色ですとオリジナルのストラーフよりオレンジが強い感じです。
・髪:Mr.カラーGSX1(クールホワイト)を下塗りし、クールホワイトにMr.カラーC34(スカイブルー)とC65(インディブルー)を少量ずつ混ぜたものをエアブラシで吹きます(オリジナルのストラーフの髪色により近づけたい場合は、インディブルーの代わりに少し紫色を帯びているC80(コバルトブルー)のほうがよいかもしれません)。髪のハイライト部分の白を残すようにして、髪の毛先から色を吹いていくとよいでしょう。
・目など:赤はファレホ030(CARMINE RED)、ハイライト部は同039(OLD ROSE)と017(BASIC SKINTONE)。まつ毛、眉毛は同169(BLACK)。
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